岐阜県関産のダマスカス三徳包丁。芯材には最高峰のステンレス鋼VG-10号を使用。
日本刀と同じハマグリ型のブレードで、「折れず・曲がらず・よく切れる」という関伝日本刀の特質が再現された逸品。

品番 CS102 / 商品名 : 関兼次 彩雲 ダマスカス 三徳包丁 17cm



品番 CS102 / 商品名 : 関兼次 彩雲 ダマスカス 三徳包丁 17cm

芯材 VG10号 ステンレス鋼 / 刃渡り 17cm (全長 30cm) / 重さ 225gr / ハンドル: マイカルタ柄

定価 16,200円(税込) 12,500円(税込)




「折れず・曲がらず・よく切れる」という関日本刀の特質を伝承。初代兼次(1345~1349)より650年、美濃鍛冶の伝統を継承するダマスカス三徳包丁です。
強靭なブレードに精巧なハンドル。「重さが気にならない、あるいは重めの包丁が好み」という方には断然この彩雲がお薦めです。



三徳とは・・・肉、魚、野菜のどれにも使える事を意味し、万能包丁、文化包丁とも呼ばれ日本の家庭で最も一般的な包丁。これ1本あればほぼ一通りの料理にお使い頂けます。

ブレードは・・・33層の異なる鋼が重なり合うことで浮かび上がる美しいダマスカス模様を有し、芯材には最高峰のステンレス鋼VG-10号を使用。こちらのブレードは日本刀と同じハマグリ型という形状で、「折れず・曲がらず・よく切れる」という関伝日本刀の持つ特質が再現されています。錆びにも強いです。
また、ブレートと柄を合わせての重量は225gと、通常の日本の包丁に比べずっしり重みのある作りになっています。



この部分は鍔(ツバ)と呼ばれブレートと柄の間に水を入りにくくしたり、柄の劣化を防ぐ等の効果があります。鍔のない包丁もありますが断然鍔ありのほうがお薦め。品質の高い包丁にはほぼ付いています。



柄/ハンドル・・・ 材質の”マイカルタ”とは、樹脂と麻綿布に高圧をかけて作ったもので、耐熱・耐水性に優れ、気温や湿度による収縮、膨張がなく、木に近い風合いも兼ね備えた包丁やナイフに使われる高級素材。人間工学を考えた持ち易い寸法と形にデザインされています。


見た目も美しいダマスカス包丁で毎日の料理をお楽しみ下さい。
両刃(左右対称)ですので、右利き左利きに関係なくお使い頂けます。





多層鋼の重なり方で異なった模様を浮かび上がらせますので、まったく同じものはなく世界に1つだけの包丁を手にして頂けます。






包丁のお手入れ


  • お手入れ・・・ご使用後は台所洗剤で洗い、布などで水分をふき取って下さい。ただ、錆に強い鋼で出来ていますので簡単に錆びることはありません。

  • 使用上のご注意・・・食洗機は包丁の劣化の原因となりますので、永くご愛用頂く為にも手で洗うのがお薦めです。また冷凍品、骨などは刃が欠ける場合がございますので切らないで下さい。

  • 包丁の研ぎ・・・どんな包丁でも使うほどに切れ味が鈍り、また細かい刃こぼれも出来てきます。 切れ味を保つためにも定期的に研ぐ事をお薦めします。

  • ダマスカス包丁の研ぎ方・・・他の包丁と砥ぎ方に違いはありません。しかしダマスカス包丁はブレードの中心にVG10号などの硬い鋼材が使われている事が多く、刃が硬いという事は切れ味が良く・耐摩耗性があると同時に砥ぎにくいという事でもあります。当店で販売している砥石でしたら問題なく砥げますが、他店でご購入の場合も国産で、ある程度の品質の砥石がお薦めです。詳しいダマスカス包丁の研ぎ方はこちらのページをご覧下さい。