◇ 越前の伝統工芸士、佐治武士氏の手打鍛造、ハイスR2鋼のダマスカス牛刀包丁です。

品番 CS206 / 商品名 : 佐治作 R2ダマスカス牛刀包丁 21cm



品番 CS206 / 商品名 : 佐治作 R2ダマスカス牛刀包丁 21cm

芯材 粉末ハイスR2ダマスカス鋼 / 刃渡り 21cm (全長 33cm) / 重さ 250gr / アイアンウッド柄

64,000円 48,500円(税込)




伝統工芸士の認定を受け30年。越前打刃物の巨匠、佐治武士氏作のR2鋼ダマスカス牛刀包丁です。
V金10号以上の硬度をもち高靭性・対磨耗性にも大変優れた超高級ステンレス、粉末ハイスR2ダマスカス鋼を使用。(鋭い切れ味が長続きし錆にも強い)また、柄には材料だけでもかなり値の張るアイアンウッドを使用。素晴らしい使い心地に加え、工芸品としての美しさも堪能できる特別な一本です。




牛刀とは・・・牛刀は三徳に比べ細身で刃渡りが長いのが特徴。プロの料理人に好まれますが、ご家庭用に使われる拘りのお客様も多くいらっしゃいます。三徳同様、一本あれば一通りの料理に使える万能包丁です。

ブレードは・・・芯材に超高級ステンレス鋼の粉末ハイスR2を使用。鋭い切れ味が長続きし、錆にも強いです。タングステンやコバルトなどが含まれる事で靭性や粘りもアップ。このR2鋼を中心に、まわりは32層もの異なる鋼材で覆われています。

この部分は鍔(ツバ)と呼ばれブレートと柄の間に水を入りにくくしたり、柄の劣化を防ぐ等の効果があります。鍔のない包丁もありますが断然鍔ありのほうがお薦め。質の高い包丁にはほぼ付いています。


柄/ハンドルは・・・東南アジア原産のアイアンウッドを使用。現地では100年腐らない木とも言われ、耐久性、防水性に大変優れた上質木材です。

両刃(左右対称)ですので、右利き左利きに関係なくお使い頂けます。










包丁のお手入れ


  • お手入れ・・・ご使用後は台所洗剤で洗い、布などで水分をふき取って下さい。ただ、錆に強い鋼で出来ていますので簡単に錆びることはありません。

  • 使用上のご注意・・・食洗機は包丁の劣化の原因となりますので、永くご愛用頂く為にも手で洗うのがお薦めです。また冷凍品、骨などは刃が欠ける場合がございますので切らないで下さい。

  • 包丁の研ぎ・・・どんな包丁でも使うほどに切れ味が鈍り、また細かい刃こぼれも出来てきます。 切れ味を保つためにも定期的に研ぐ事をお薦めします。

  • ダマスカス包丁の研ぎ方・・・他の包丁と砥ぎ方に違いはありません。しかしダマスカス包丁はブレードの中心にV金10号などの硬い鋼材が使われている事が多く、刃が硬いという事は切れ味が良く・耐摩耗性があると同時に砥ぎにくいという事でもあります。当店で販売している砥石でしたら問題なく砥げますが、他店でご購入の場合も国産で、ある程度の品質の砥石がお薦めです。詳しいダマスカス包丁の研ぎ方はこちらのページをご覧下さい。

ダマスカス包丁・トップページへ